設備設計一級建築士
設備設計一級建築士 合格しましたヽ(^。^)ノ 08C4-10335R 平成20年設備設計一級建築士資格取得講習修了考査 「法適合性確認」合格者の受講番号 (平成20年9月11日(木)発表) 合格者の受講番号を確認して一安心(^−^)
現行の建築士制度が抱えるさまざまな課題を踏まえて、 平成18年12月20日に「建築士法等の一部を改正する法律」(改正建築士法)が公布されました。
この法律は、本年11月28日から施行されます。 一定の建築物に対する法適合チェックの義務づけ 高度な専門能力を必要とする一定の建築物の構造設計・設備設計については、 構造設計一級建築士・設備設計一級建築士の関与が義務づけられます。
この場合の関与とは、構造設計一級建築士・設備設計一級建築士が自ら設計するか、 構造設計一級建築士・設備設計一級建築士以外の一級建築士が行った建築物の 構造設計・設備設計が法律で定められた基準を満たしているかどうか確認することをいいます。
この規定は、平成21年5月27日以降に構造設計・設備設計がなされた建築物に対して適用されます。
〔構造設計一級建築士の関与が義務づけられる建築物〕
高度な構造計算が義務づけられる建築物(建築士法第3条第1項に定める建築物のうち 建築基準法第20条第1号、第2号に該当する建築物)が対象となります。
例えば、木造で高さ13メートルまたは軒高が9メートルを超える建築物、 鉄筋造4階建て以上の建築物、鉄筋コンクリート造で高さが20メートルを超える建築物などです。
〔設備設計一級建築士の関与が義務づけられる建築物〕 3階建て以上で床面積が5,000平方メートルを超える建築物が対象となります。
なお、これらの建築物で、構造設計一級建築士・設備設計一級建築士が関与していない場合、 建築確認申請書は受理されません。 ありがとうございました(^−^)
じゅびろん君
